この椅子にね、、こうして居てくれたなんてさ、幻の様だ。 命あるものはいつかは亡くなると分かってはいるけどさ、ず〜〜〜っと永遠に私の側に居て欲しかったな。そんなの無理に決まってるって分かってるけどさ、でもでも、居て欲しかった。そして私が息を引き取る時に一緒に旅立ちたかった。苦しくて、苦しくて、、本当にどうしたら良いんだろう?