政府は医療用と一般用のマスクについて、性能の目安となる日本産業規格(JIS)を制定する。と、 素材は限定せず、布製やウレタン製も認める一方、一般用で洗濯による再利用を想定する場合、洗濯後に品質基準を満たすことを条件にする。コロナ禍で需要が急増したマスクの生産に異業種の参入が相次ぎ、品質を管理する必要があると判断した。2020年度のマスクの国内出荷量は一般向けだけで100億枚を超え、前年度の約2倍に増えた。JIS規格に適合したことを表示したマスク製品は、秋には市場に流通する見通し。と、、JIS制定してくれれば安心して購入出来るね。